ノンフィクションの物語

私の"生き物にサンキュ~!!"(成人編)

熊本を中心に、九州の方々へ、お見舞いを申し上げます。

3.11で、直接被害を受けていないチャポ丸地区ですが、

立っていられないほどの揺れを体験した私は、

未だに地震が来ると、あの時のことがよみがえり、怖いのです..。

大きな地震の後は、大きな余震が続きます。

3.11の余震も、5年間続くと言われていました。

どうか、被害が増えませんように..。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、"私"の動物記‥"子供編"から、だいぶ日にちが経ってしまいましたcoldsweats01

えー、はたちの"私"とポチくんからの続きでしたね....

20 ←大サービス画像

( ̄ー ̄)ニヤリ 私はびじんなのだ。(びしんの"び"は微妙の"微"と書く)

それはさておき~~

その後、ポチくんもいなくなります。

チャッピーくんと同じ病気で死んじゃいました。

‥以前にも述べましたが、我が家は山の中。

 ヤブ蚊がとても多いところでした。

当時のフィラリアの予防は、年に一度の予防注射でしたが、

それに間に合わず、罹ってしまいましたweep可哀相なことをしました。

そして、犬がいなくなった我が家の庭に、

野良猫達がやって来るようになります。

もちろんノラちゃんですから、手を出しても逃げちゃいます。

近所では野良猫の被害もいろいろ出ていたので、

食べ物をあげる様なことはしないようにしていました。

入れ替わり立ち替わり~いろいろな猫ちゃんがやって来ます。

そのうちに、子連れで出没する"おかーちゃん"とか、

黒猫の"タンゴちゃん"とか、ブス顔の"ぶす猫ちゃん"とかぁ~

勝手に名前を付けて、家族の話題になる始末┐(´-`)┌

‥だんだんと猫が可愛くなってくる"私"..。

こうなると不思議なもので、手を出すと寄って来る猫が現れるものです。

でも、いつの間にかいなくなって..。

そんなことを繰り返していたある日、人懐っこい雌猫ちゃんが現れます。

この雌猫ちゃん、近所の女の子に付いて来たらしいのですが、

何故か、我が家を気に入ってしまった様なのです。

この雌猫ちゃん、実はお腹に赤ちゃんがいた様でね、

母が、冗談半分本気半分で、

「赤ちゃん、ココで産みなねheart」なんて言いながら置いた、

食卓の下のダンボール箱の中で~~本当に産んじゃったのよ。

1987年4月21日‥"私"が親バカに目覚めた、記念すべき日でありますsmile

見てぇ~んheart04可愛いでしょぉ~lovely

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その雌猫ちゃんから生まれた"ユキ丸くん"。↑1ヶ月の写真です。

母が御産婆さんをして、一番最後に生まれた唯一の男の子であります。

他に3匹の女の子を産み、

"私"は、「みんな飼うーーーーッ!」と駄々をこねたのですが、

「飼えるわけないでしょ!」と一喝され、諦めましたcoldsweats01

他の仔達は、目の開かないうちに、近くの動物病院に委ねましたが、

母猫はというと.....

一緒に飼ってあげたかったのですが、所詮野良猫。

他のオス猫がちょっかい出しており、家族には出来ないと判断し、

釣り好きの弟が、"ココなら、周りの人たちが皆で可愛がってくれるよ"と、

とある岬へ連れて行きました..。‥そうですよ。捨てに行ったんですよweep

つまり私等家族は、その実、ユキ丸の親の仇なわけですよ。

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なのに、こうして↑じゃれまくるユキたん。

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この横顔の可愛さったら~ないでしょlovely

私達は、ユキ丸の可愛さに、気が狂うほどメロメロ( ̄▽ ̄)

家族の愛を独り占めのユキ丸は~

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蝶ネクタイなんてしちゃって、柘植の木に登って、

「オリラレナ~イcrying」と泣く、我が家の末っ子ちゃんになるのでした。

こうして、ユキ丸中心の生活に年月は流れ~~

とある日のこと、

外出していた母が、何かを両手で挟み持ち帰って来ました。

なにッ?!!(゚ロ゚屮)屮

これこそ"びっくりポン!"から、"どうしたもんじゃろのぉ~"ですよ。

なんと、歩いていた母の頭に飛んで来たそうです。

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そう、君が。

一緒に外出していた、父と弟(..."私"は家でユキちゃんとラブラブ中)が目撃者。

裏道的なところを歩いていたら、突然、バタバタバタと降って来たらしいです..。

「なんぢゃ?」と思い、捕まえたは良いけれど........

周りを歩いている人や、そのご近所に聞いて回っても、

何処から来たのかわからず仕舞い。~でもって、我が家へ。

さぁーて、ここで激怒したのが、"私"。

「ウチには、ネコがいるねんで!何考えとるンやannoy

「しょうがないでしょう..。頭に落ちて来たんだから。放っておけと言うの?」と母。

えーえー、仰ることはもっともですがな。

しかし、"私"は猛反対!何にしろ、6才のユキ丸がいるのですから。

ここで何を思ったか、このインコ。

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そして始まったのが、"まるみちゃんラブラブ攻撃"。

インコちゃんって、仲間同士お口でチュッチュ!しますよね。

それを"私"に....私だけにやる様になったのです。

‥私を押さえなければ、お家にいられないと思ったのですかねsweat01

しかも、部屋の中を飛びまわりながら、私の口めがけて飛んでくる..。

私はもう、"わーぁ!!(゚ロ゚屮)屮"って感じですよ。

私はユキ丸オンリー、一途なわけですから、こんなインコ許しませんpunch

手で、"バシッ!"と、このインコを叩きます。

しかしこのインコ、諦めません。

この繰り返しを何度やったでしょう..。

そのうち私も疲れて来まして~

とうとう、インコちゃん、まるみちゃんへのkissmarkチューに成功ヽ(´▽`)/

私の襟に止まって、(^3^)/チュッチュ連発ですよ。

┐(´д`)┌ヤレヤレ "私"の負けでございますぅ..。

もう笑いしか出ませんでした。

20040102_1917_000 こうして家族の仲間入り。

名前‥最終的には、"じーこちゃん"になります。

最初の頃、"ジェジェ♪ジェジェ♪"って鳴いていたので、

当時サッカー好きだった"私"は、

この年がJリーグ元年(1993年)だったこともあり、"ジェイ"と名付けます。

しかし、"ジェイ""ジェイ"呼んでたら、

なんだかうるさく感じてきましてwobbly改名。

Jリーグ元年7月11日、突然母の頭の上に飛んで来て~

はっ? 鳥ぃ?……くぅ~可愛い!」っちゃうことで(≧▽≦)、

当時、いきなりハットトリックを決めたジーコ選手のお名前をいただきました。

‥念のためですが、私はマリノスファンで、木村和司さんファンでした。

  えーえー、Jリーガーではありませんよ。古くてごめんねwink

当初、このインコちゃん、お鼻の色が肌色だったので、

てっきり~女の子と思っており、最初は"じー子"ちゃんでしたが、

そのうち、お鼻は青くなり、よくおしゃべりする様になり~男子と判明。

よって、"じーこ"となるのです。

20040102_1916_000 しかし、最初はやはり大変。

何せ家には~

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じーこちゃんに興味津津のユキ丸くん。

母もあたふたする始末。

はてさて"私"のとった行動は?

ユキ丸抱っこして、じーこの前に連れて行きました。

「さぁ~、今日からお友達。兄弟だよぉ!」

結構な強行手段ですよねcoldsweats01

母なんて、焦りまくった様ですから..。

でも、これがユキ丸の安心につながったのでした。

それからは、ユキ丸の上をバタバタ飛びまわっても、

尻尾をツンツンしても、静かなもんです。

ただ一度、あんまりお顔の前でチョロチョロするもんだから~

ユキちゃん怒って、にゃ~ッannoy

じーこちゃんの羽が1本と取れました(;´▽`A``

こんな感じで10年間程過ごします。

もちろん、ユキ丸くん中心で happy01scissors

そして2003年、16歳になったユキ丸は、

6.4キロもあり、パンパンと張った体格で、

"北勝海"などと呼ばれていた影もなくなり、背中はゴツゴツになりました。

お風呂場の小窓から、いっつもお外を見ていて、

"私"が帰って来るのを見つけると、急いで玄関へ来て待っている子でしたが、

だんだんとそれもなくなり、この年の7月2日、私は言いました。

「ユキちゃん、お姉ちゃんが帰って来ても、

もう玄関に出て来られなくなっちゃったね。」と.....。

その次の日です。私が帰宅しましたら、ヨタヨタと一所懸命私のところへ....

そして、

「ぼく、もう立っていられないよ.....」と、廊下の真ん中で崩れ倒れたのでした。

私は「ユキちゃん、もういいよいいいよcryingホントに良い子だねぇcryingcryingcrying

前日に私が言ったこと、ちゃんと聞いていたんですね..。

‥今もこの出来事は、母と私の涙を誘いますheart

そうして、この3日後、7月6日‥ユキ丸は神様のところへ行きました。

ユキ丸のいなくなった我が家は、ぽっかりと穴が開いた様でしたねぇ..。

じーこちゃんがいてくれたので、なんとか慰めになっておりましたが、

そのじーこも、次の年の1月21日にこの世を去りました。

20031221_1940_000

‥私は、写真というものに執着がなく、

 カメラを手にするのが、あまり好きではありませんでした。

 当時は、デジカメなんてものも手軽にはありませんでしたからねぇ..。

今回の写真、ユキ丸は、インスタントカメラで撮ったものをスキャナで取り込み、

じーこは、当時の携帯電話ですので、画像が小さいです。

しかもこのじーこちゃんの写真は、亡くなる寸前に撮っており、

今思うと、少しでも撮っておいて良かったぁ~!という感じです。

さてその後、我が家は大人の人間だけの生活となりまして、

やっぱりだんだん、小さくて可愛いものが欲しくなって来ます。

そんなこんなしているうちに、"私"の中で、ユキ丸がよみがえってくるのです。

夜、とめどなく涙が出る。死んでも可愛いユキ丸。‥可愛さが増してくる。

‥ペットロスって、こういうことを言うのですかね?

そして、ある日、"私"は心の中で叫んでしまいました。

"ユキ丸を帰して!"

そしたら何だかflairピンッと来ちゃったンですねぇ~。

それは、2006年の秋から冬にかけての頃だったと思います。

おほほほほ~犬飼おッ♪と。

それから"私"の頭の中は、犬犬犬~~dog

ユキ丸と同じ誕生日の子が良いなぁ~♡と思っていたので、

4月21日までは、いろいろ犬のことを勉強です。

これまで、いろいろな子と一緒に過ごしてきたけれど、

思えば偶然の重なりで家族になった子達でした。

"私"は、初めて、自らそれを求め選ぶということをすることになります。

次の年明けから、母と一緒にいくつかのペットショップに出掛けたり、

ネットでブリーダーさんの紹介を見たりしていました。

そうこうしているうちに、6月となり~

『4月21日生まれの子って~そろそろ出回るよね...』と焦り出した時、

ドキッheartとしちゃったの。

Baby

あるペットショップのネットショップに載った、このコ。

お誕生日は、4月28日‥

ユキ丸のお誕生日ではないけれど、両親の結婚記念日!

これこそが、"今でしょ!"ですよhappy02

"私"の心はこのコから離れなくなり、我が家へお迎え。

以前一緒に家族だった、

"チャッピー"と"ポチ"と"ユキ丸"の名前を合わせ、

"チャポ丸"と命名されました。

20070616 ←我が家に来た次の日(2007.06.16)

Dscf0224

↑イケメンになるかと思われたコは、

↓こんなお顔で~毎日ヘラヘラしている子になり、

0201

間もなく9歳になろうとしています。

12

おしまい。

 

以前にも、書いていたことや重複した写真もありましたが、

長々と最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

これからも、ブログの更新は滞ると思いますが、

チャポ丸との生活が、永く続くことを願い目指したいと思います。

お友達の皆さまのブログを通したりしながら、

私の"生き物にサンキュ~!!"は、今後尚一層に続くことでしょうconfident

今後とも、よろしくお願いいたします<(_ _)>

 

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私の"生き物にサンキュ~!!"(子供編)

さて、今回は、

愛子さんの想い出記事と、Yumikoさんの動物保護への内容を

読ませていただいている中、ふと思ったことがありました。

昭和の時代に生まれ育った、とある女の子の動物記であります。

昔々のことであるが故、古い記憶を辿ってのこと....

日記をつけるという器量もなければ、

写真を撮るというセンスもない"私"です。

‥つまらない文ばかりになりますので、飽きてしまったらごめんないcoldsweats01

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この女の子、"私"が物心ついて、初めて動物を自分の物にした..

いや、してしまったのは、いくつの時だったのだろうか..。

小学校には、まだ上がっていない頃..。

"私"は1羽の赤ちゃん雀を家に持ち帰りました。

「公園の木の下に落ちてたの。泣いていたから持って来た。」そうです。

‥これ、本当はしてはイケナイ行為です。

 親雀が子雀に、生きる術をレクチャーしている時なので、

 木の下に落ちたままにしておかなければならないのですよね..。

私の母は、無類の動物好き。

すぐさま鳥籠を用意し、この子雀は"私"の家族となりました。

時は過ぎ、軒下に吊るさせている鳥籠の側に、外の雀達が飛んで来ます。

「お前は、いつぞやいなくなった私の子。ちゅん子ではないかいな。」

「あ、この懐かしい優しいお声は、お母様...。」

「ちゅん子や、一緒に帰ろうぞ..」

「お母様、、ちゅん子はココから出られません(ノ_-。)」

と、こんな会話を耳にした"私"の母は、何日か考えたそうです。

こんなにも仲間の雀が鳥籠を囲み、ぴーちくぱーちく言っている。

これは、仲間のところに帰してあげなければならないと。

でも、"私"が可愛がっているので、どうしたものか..。

鳥籠を掃除している時に逃げちゃったことにしようか....

それとも、死んでしまったことにしようか....

母のとった言動は、

「まるみちゃん、すずめさんね、お父さんとお母さんが探しに来たの。

すずめさんもお家に帰りたいって言ったから、お家に帰してあげたよ。」

と、そのまま正直に話してくれました。

すずめが帰って行った時の情景は、

何羽もの雀が鳥籠の周りで鳴いているので、母が鳥籠の扉を開けておいたところ、

しばらくして、すずめさん自ら扉から顔を出し、

周りを見渡し、飛び立ち~周りにいた何羽もの雀達と飛んで行ったとのこと。

それを聞いた"私"は、「うん、わかった。」と、ただそれだけだったそうです。

子供ながらに"納得"しなければならないと思ったのでしょうね..。

その後、動物好きの母は、インドオウムを飼います。

インドオウムのことは、よく覚えてます。

Photo
*YouTubeより

名前は、パップちゃん。鳴き方から付けた様です。

"私"が小学一年生の時、今の家を建てている最中で、

何かの用があった時、母は雛のパップちゃんを籠に入れ、

建築途中の我が家に連れて行ったのを思い出します。

‥赤ちゃんだったので、餌をあげなければならなかったのでしょうね..。

嬉しいと、首を上下に大きく動かし、

パァープパ~ァプと鳴いて甘えていました。

本来なら20年は生きるオムウです。

でも、このパップちゃんは、もともと弱かったのか、何かの病気だったのか、

お腹を壊し、そのまま‥大人になることが出来ませんでしたweep

アパートから一軒家に移り住んだ、幼少期の"私"は、

十姉妹や文鳥、はたまたチャボ....チャポではありませんよぉhappy02ニワトリですぅ。

それから~シマリス、ハムスター、うさぎのぴょん子ちゃん等と暮らします。

まぁ、この頃は、ほとんど母が面倒をみていて、

"私"はただ一緒になって手を出していただけでしょうけど..happy02

そして、この小動物達がいなくなった頃なのでしょうか....

母が知り合いから、コッカスパニエルの赤ちゃん(♂)を買いました。

既に"チャッピー"と言う名が付いていました。

それから間もなく、"私"は、冷たい雨の降る夕暮れ、

近所のバス停で、びしょびしょになっている小汚い犬に出会います。

あらあら可哀相..。近づいた"私"の足に、その犬は突然しがみついてきました。

首輪は付いていない。寒いのか、ぶるぶる震えている。

一緒にいた弟と、連れて帰ることしか思いつかなかった"私"です。

そして、こんな暮らしが始まります↓

Photo

そうそう、拾ってきたこの雑種(♂)は、"ポチ"と命名。

"ポチ"‥としか思えない容姿でしょ!

でも、この頃は、『犬は外』だったのですよねぇ..。

家の中で飼うなんて思いもつきませんでした。

何せ、"飼って"いるんですから。

今、「犬飼ってるの?」なんて言われたら、

「飼ってません!angry、一緒に暮らしていますぅ happy01heart04」ですよ( ̄▽ ̄)/

そうこう"わんこ"と暮らしている中、祖父から連絡がありました。

「庭の池に、ヒヨドリが落ちて来た。」と..。

つまり、おじいは飼えないから何とかしろ。と言うことですね。

母とおじいの家へレッツラゴーrun

‥この時の"私"の年齢がはっきりと覚えておりませんwobblysweat01

 中学生だったのか、高校生だったのか?

祖父の家で保護されたヒヨドリ、

"私"が着いた時には既に、大きめの四角い鳥籠に入っており、

そら持って行け!と言わんばかりに~準備万端┐(´-`)┌

"私"の家に来たヒヨドリは、

"ピーちゃん"と名付けられ、手乗りヒヨドリとなりました。

"私"が学校から帰ってくると、羽をばたばたさせ、

鳥籠に体をくっつけて喜ぶんですよぉ♪

可愛くて、可愛くてheart 私のピーちゃん。

でもね、我が家は、山の中にあるんです。

‥当時、雪の日の写真~お庭から見る景色です。

    (現在、正面の木々の場所は、家が立ち並んでいます。)

19860219

崖下は竹やぶ、タヌキの親子も見かけました。

お庭には小さな池があったので、

時期になると、ガマガエル(アズマヒキガエル)の卵が孵ります。

小さな、まだカエルになる途中のオタマジャクシが、

ひょこひょこ行進していたのを思い出します。

真夏の炎天下~

行進しきれなかった子は、干からびてチーン!( ̄▽ ̄)sweat01

もちろん"私"は、その親御さんとも仲良しでしたのよ♪

親御さんの画像見たい?

こちら↓親御さんsmile ゲコゲコ....

Photo *動物図鑑より

と、こんな感じで、ゲコゲコの鳴き声で~爽やかに目覚めたり、

春になれば、ホ~ホケキョnoteで目覚めるという環境です。

クワガタも飛んで来るし、セミはうるせーpunch

渡り鳥と思われる、なかなか目にしない名前もわからない鳥も飛んで来ます。

そして、我が家のお庭には、ピラカンサスの木がありました。

Photo_2 *植物図鑑より

ピラカンサス‥ヒヨドリの好物です。

04

こちら、野鳥の写真を載せているブログ "Waterfront" より、

許可をいただき使用させていただいております。

Photo_2

いろいろな可愛らしい鳥の姿が、それは美しく映し出されています。

ご覧になってみてください(o^-^o)

と、そんなわけで~我が家のお庭のピラカンサスにも、

野生のヒヨドリがやって来るのでした。

はぁ~、ここでお気づきでしょうか?デジャヴ?

そうなんです。幼少期のすずめさんが思い出されるように、

"私"のピーちゃんの鳥籠の側で、お外のヒヨドリさんがラブコール。

鳥籠を外に出しておけば、その鳥籠に外のヒヨドリが止まるんです。

母は、「ピーちゃんも、飛べるようになったみたいだから、

仲間のところに行かしてあげたら?」と何度も"私"に言いました。

でも、"私"はピーちゃんを手放せなかった..。

可愛くて。可愛くて。‥手放せなかった。"私"のピーちゃん。

あげく、ピーちゃんを早死にさせてしまったのです..。

これは、今も私の心から消えない‥消せない、罪であります。

ピーちゃんね、息を引き取る時、私と母を呼んだんですよ。

"ピぃーッ!ピぃーッ!"って、それは力強い大きな声で..。

母と私は、「どうした?ピーちゃん...」と大急ぎでピーちゃんのもとへ。

ピーちゃんは、安心したように鳴き止み、静かに.....。

私、"保護"どころじゃありませんよね。

自分のエゴで、ピーちゃんをお外に帰してあげられなかった..。

こんな10代を過ごし、"私"は成人となるのでした。

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はたちの"私"とポチくんです↑

‥チャッピーくんは、もういません。

長々と~最後までお読みくださった方、ありがとうございます。

1

次回(いつだ?)、『成人編』に続きます<(_ _)>

 

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お習字名人?

12月ですねぇ...

慌ただしくなる年の瀬。

‥職場の忘年会......何年出席していないんだろう..。

仕事納めの時だって~

皆が飲んでいる中、ひとり仕事に励む事務員さんです。

男ばかりの職場は~つまらんとです....thinkdash

そんな中~チャポちゃんは毎日毎日楽しいみたいでぇ、

毎日毎日"おもちゃ祭り"(風ママ辞書より引用)を開催しています。

023

チャポ丸:ぼくは、遊ぶでち。

‥この模様は、また後日に....smile

あっ、そうそう本題に入る前に~

『吉吉12月号』の"デジフォトペット"、

皆さまheart"ポチッ!"として下さっていたんですねぇhappy02

最終の状況を確認することは出来なかったのですが、

おそらくこの位置で終われたことかと思います。

0084

↑3位です(^^ゞ

「1位にならず、画面に出る」‥最高の結果です(v^ー゜)

皆さま~ありがとうございましたぁ!!

では本題。

実は、今年のチャポ丸くん~ある"技"を習得したのです。

早く皆さんにお見せしたかった...。

しかし、とっても"お下品"で~~~

笑って流していただける方のみ見て下さい。

*予告写真*

Photo

まあ、キレイなお花shine.....ココはチャポちゃんのトイレです。

しつこいですが、

本当に~笑って流していただける方のみ

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実話の小話‥

『実話の小話』‥

写真もないような、何気ない様子を載せるために、

サイドバーに作ったコーナーでした。

しかし早くも、このやり方には無理があると気付いたわたくしsweat01

本編もなかなか書けないのに、

サイドバーに別のコーナーを作り~楽しもうなんて、

無謀なことでしたcoldsweats01sweat01

サイドバーの「実話の小話」は、無かったことにします ( ̄▽ ̄)scissors

そんなわけで、取り急ぎ~本編に移します。

┐(´д`)┌ヤレヤレ......ですcoldsweats01sweat01sweat01

     

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

     

【ぼく、ペット?】

ある日、

カートに乗ってシンシア先生へ行く時の出来事。

チャポちゃん、るんるんカートの中でオリコウサン。

前から、スタスタ元気の良い老夫人が歩いて来ます。

そのご婦人、

「あら、ペット?」とにっこりカートを覗きこみましたeye

チャポちゃん、間髪容れずに~

"わわわわわーーん!angry"

(*訳:ぼくはペットぢゃありまてん!o(`ω´*)oプンスカプンッ!!)

そのご婦人、

「あら、嫌われちゃった?( ^ω^ )おほほ....」と、スタコラ退散~。

まるみ:チャポちゃん、ペットじゃないもんねぇ?

チャポ丸:あわん! (*訳:そうでちよ!think)

と、お話ししながら歩いたのは~本当のお話しhappy01

     

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

     

【告白】

ある日の昼下がり。

リビングで、テレビを見ながら寛いでいる母のお膝へ

チョコンと乗って来たチャポ丸くん。

母:ん?なぁに?‥どこで遊んでたの?

するとチャポ丸くん~

面と向かって、母にお手手をちょんちょんと出しました。

母:ん?どぉーしたのぉheart

  …あら?チャポちゃん、何?お手手ビチョビチョじゃない!

するとチャポ丸くん~

トンとお膝から降りて、母をお2階へ誘導するような態度をとりました。

母:え?まさか.....

  チャポちゃん、ちっこ~お2階でしちゃったの?

するとチャポ丸くん、

お母さんを、お兄ちゃんのお部屋へご案なーい!

チャポ丸:ここでち...。もうちわけないでちweep

チャポちゃん時々、お兄ちゃんのお部屋で~

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019

こんな感じで、お外眺めているんですねぇnotes

それで、何かに夢中になってしまったのでしょうか?

ちっこに気付いた時は~既に遅しで、

( ´艸`)お○らししちゃったみたいhappy02

それで、母に告白しに行ったのは~本当のお話しhappy01

   

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うちの子記念日3周年♪

当日~ばっちしアップしようと思っていたのですが、

なにやら大したことではないことが~いろいろあって~

なかなか進みませんでした( ̄▽ ̄)

そうです、2007年6月16日。

チャポ丸は、我が家の家族となりました。

ブログを始めた時(別のブログサービスから引っ越し)の記事にも

書いてありますが、3年前‥ちょっと振り返ってみることに....

そう、2007年が明ける頃から~何だか私の頭はパピヨンだらけ。

何故、"パピヨン"だったのかは未だに分かりません。

何故か、"パピヨン"を探していました。

母とペットショップを廻ったり~ネット検索..。

でも、なかなか心にくる子には出会えずでした。

で、そろそろ焦り出した時に.....

実はわたくし~(ここだけの話し)身ごもってしまったのです。

赤ちゃんって、お腹に出来ているのがわかっただけで、

可愛いものなのですねconfidentheart01

あの時の想いは、今もはっきり覚えております。

本当に可愛い。‥可愛くて、可愛くて..。

可愛い~と想いながら目覚めたら、お腹に手を当てていました。

えっ?びっくりした?

そうそう、夢のお話しbleah

それから3日後‥見つけたんです。

こんなの↓

Baby

うひょひょ~~heart04

Baby_2

可愛いーーっ!生後40日のチャポちゃんなのだhappy02

何を隠そう、この画像はネット販売時のもの。

ドンピシゃのタイミングで私はこの仔を発見したようです。

つまり~載ってスグだったようです。

まだ、投稿途中での発見だったようで、

私がこのお店に電話をして、この仔を確保してから

この動画↓が載ったのですからhappy01paper

つまりチャポ丸は、ペットショップに入ってすぐ、

私が手を付けてしまったが故に、

私が迎えに行く一週間の間、きっと誰の手に乗ることもなく

過ごしたのだと思います。

チャポ丸は山梨で生まれ、

私が見つけた時は愛知にいました。

それを、横浜へ運んでもらったのです。

この小さな体で、さぞ不安でいっぱいだったに違いありません。

一所懸命頑張って、我が家に来てくれたのです。

案の定、我が家に来た3日目に風邪を引きましたから..。

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あれから3年..。

何を疑うこともなく、すっかり我が家の坊主です。

何処へ遊びに行くこともない我が家だけど、

末永く、元気に甘ったれさんでいて下さい。

何かあったら"わんッ!"と一声呼んでよね!

お姉ちゃん、すぐに飛んでくよぉー!

‥あっ、君の場合~一声で済んだ覚えはないか(爆)

今日も、お母さんに~~

「"わん"はダメでしょ~!」と叱られてますcoldsweats01scissors

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ちゃまくんは、お兄ちゃん。

なんとも~わたくし、とんでもない勘違いをしておりましたsweat01

先日ご紹介させていただいた"ちゃまくん"‥

チャポ丸の"弟"と信じきっていたのですが、

実はなんと"お兄ちゃん"でした(=´Д`=)ゞ

チャポ丸は、2007年4月28日生まれ。

ちゃまくんは、2007年3月10日生まれ。

さて、どっちがお兄ちゃんでしょう?

‥チャポ丸の父ちゃんは、2006年1月21日生まれなので~

チャポ丸が初めての子なんだろう....

なぁんて勝手に思い込んでいたのと、

011_3 ←このカワユキお顔で、

1歳くらい下と~思い込んでしまっておりましたcoldsweats01

この気品漂う容姿を見れば、

チャポ丸が"お兄ちゃん"なんてことはありえませんでした。

02

父ちゃん同じでも、母ちゃん違うと....

0031

ちゃまくんに、

超甘ったれたれをふりかけると~

チャポ丸になります(^-^;

     

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ようこそ横浜へ

本日~驚きのお客様がありました。

よかパピ発祥の地より、遠路はるばるrvcarお車で‥

"出不精"を背負って生きている私には~

とてもとても真似の出来ない行動力。感服です!

嬉しい初対面~わくわくshineどきどきheart01

さてさて~会場はここ。

01

元町のメイン通りのひとつ裏の通り~

川沿いにあるバー"QUESTION"です。

丁度開店の準備をしているBossにご挨拶をすると、

中から店長が....

(店長はママさんに連れられ、すぐに奥に入ってしまったため

写真が撮れませんでしたbearing)

ちなみに店長は~Mシュナウザーのアンサーくんですbleah

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なかなか良いお店です。 (クリックすると大きな画像につながります。)

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普段は~夜中心のバーです。

土曜日や休日はお昼よりOPENします。

しかし、よりによって~~

唯今横浜元町は"チャーミングセール"まっただ中\(゜ロ\)(/ロ゜)/

無事に着いてねと願う私の前に現れた~おふたりと3パピちゃん。

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あたちたち、よこはまへ来たわwink byココ&リリ

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あたちは、よこはまへ着ても~マテのれんちゅう? byネネ

↑ネネちゃんの上目遣いのお目目に注目( ´艸`)

パパに訴えているお目目が~超可愛いheart04

本当に、長旅お疲れ様でしたね....

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↑ココリリネネちゃん抱っこして~

最高に嬉しいまるみさん↓

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カメラ目線の合図は~~"お・や・つ"happy02

皆本当に良い子で可愛くて~~~heart04

3パピいるのに、チャポ丸ひとりより"静か"ってこれ何?

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ん?何か言ったでちか? byチャポ丸

お家で聞き耳立てていなくてイイからねぇ.....dash

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でも、あたち疲れたわ....。ネネも疲れたでしょ? byリリ

うん.....あたち、つこち寝るぅsleepy byネネ

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あたちは、ママの抱っこで寝まつ...。byココ

~私たちがお食事をしている間、

本当にぐっすりと寝てしまったココリリネネちゃんでした。

少しは、休めたかな?

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パパ、おはよぉ~.... byリリ

それではそろそろ参りましょうか?

横浜情緒漂う~横浜元町をお見せしたかったのですが、

生憎の(...なんて言ったら関係者の方に申し訳ありませんが)

チャーミングセールのお陰で、町並みはごった返しで~

ココロケットさんheartリリジェットさん、

余計疲れさせてしまいましたねsweat01wobbly

ちょっと感じの良い横浜を~

ゆっくり案内出来れば良かったのですが、

これに懲りずに、またいらしてくださいねヽ(´▽`)/

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お店の前で~ハイポーズ!

(クリックすると大きな画像につながります。)

    

clipおまけ

~チャポちゃーん、ただいまぁ!

寂しかったぁ?良い子にしてたぁ?

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ふんふんふーん♪

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ぼくーは、ただいま歯磨き中~♪

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お姉ちゃんの声は~きっこえなーい!

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えへっ♪ぼく、可愛い?

…なぁ~んて、本当はぁ~

おちりぷりぷり、ごろごろ言って(ネコか?)

すりすり離れませんでしたぁhappy02heart04

cloverココロケットさん、リリジェットさん、

本日は~本当にありがとうございました。

お会い出来て、とても嬉しかったです♪

また、いらしてくださいねshine

     

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ちゃまくん

このブログを通して、嬉しい出会いがありました。

7月のお話しになりますが~

"チャポ丸の『犬名』"で載せたチャポ丸の生れ故郷。

「STAR SIGHT 犬舎」を検索されていた方が、

たまたまこのブログにぶつかってくださいました。

そして~"兄弟"とわかり、コメントを下さったのです(喜)

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ぼくに、おとおとがいまちた。ぼく~お兄ちゃんでちたか?

こういうことがあるのですねぇ♪

では、ご紹介いたしますhappy01

Photoちゃまくん。

皆さん、初めまして。

わて、"ちゃま"いいますねん。

こてこての大阪に住んでますー。

あにたん共々、よろしゅーたのみますぅー。

‥なぁ~んて、話し方をするのかはわかりませんが(^^ゞ

不思議ですよねぇ...

"チャポ丸"なんて変な名前~と思っておりましたが、

弟くんは、"ちゃま"なんです。

なんとも、【兄弟】って感じですよねscissors

どうやら、この"でへ~"のお顔は父親譲りのようで、

そっくりだし↓

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‥今回、ちゃまのママさんからご連絡をいただいて、

こうして兄弟のお顔が見られて~

本当にとっても嬉しかったですヽ(´▽`)/

ちゃまのママさん、ありがとうshine

また、ちゃまくんのお写真送ってくださいね!

    

clipおまけ

~チャポ丸からの特別企画~

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この間~ファーデルたんのお母ちゃまが、

まるみお姉ちゃんの"年"にちいて、

とんでもない勘違いをちていることがわかりまちた。

ぶんちょ(文章)は、

ていちんねんれい(精神年齢)出るでちからねぇ..

と(そ)こで、"とこべちきかく"とちて~クイズでち。

shineぼくが生まれた時、

まるみお姉ちゃんは、いくつだったでとうか?shine

ていかいの方、でんいんに~

これからのきてつ(季節)にばっちちのbleah

まるみお姉ちゃんお手製"愛パピたんチビ団扇"を

プレデントいたちまち。

     

参加資格★愛パピちゃんの存在が確認出来る方。

ヒント★osumiさん是非参加して下さい smilescissors

正解の発表は~

団扇の発送をもって代えさせて頂きます(爆)

     

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事故の起きる時

つい先日の朝の出来事です。

私は会社へ行くために、

2階の自分の部屋でその用意を終え~

1階へ降りようとした時のこと..。

私の降りてくる気配を感じたチャポ丸は

急いで私のもとへ来ようとしました。

我が家の階段は、

上から3段目の箇所と下から3段目の箇所が

カーブになっているのですが、

下から3段目のところで~

1 ←ここ。

飛び上るチャポ丸と、私の出した足が見事に衝突!

チャポ丸はそのまま下へ落ちました。

私が完璧にチャポ丸を蹴った形となったのです。

チャポ丸は、後ろ足を上げたまま

自分のスペースに行き泣き出してしまいました。

本当に「痛いでちぃ...weep」と言っているように、

「くぅ~んくぅ~ん.....」と....。

"チャポ~、ごめんね~...大丈夫ぅ....."と言って、

摩ろうとしても、泣くんですcoldsweats02

私はマジ、心臓ばくばく。

‥どうしよう...sweat02

もう家を出なくては、会社を遅刻してしまう..。

でも、チャポ丸放って行かれない!

と、思った瞬間~

チャポ丸くん、すくっと立って普通に歩き出しました。

えっ、大丈夫なの?

‥もう、ほぉ~っとしました。

良かったよぉ~~。゜゜(´□`。)°゜。

でも心配なので、

今日はあまり騒がせないよう母にお願いして、

会社へ行きました。

一日心配だったのですが、家から電話もなかったので、

大丈夫だったのか‥と思い帰宅。

いつもと変わりなく~

「お姉ちゃんが帰って来たーーーーぁ!!!」と、

ぷりぷりぷりぷりで迎えてくれたその姿に~

思わず泣いちゃいましたcrying良かったよぉ~~...。

‥でも、本当に事故とは何気ないことから起こること、

改めて思い知らされましたねぇ..。

もしかしたら、

取り返しのつかないことになっていたかもしれません。

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お姉ちゃんに蹴ちばたれ~、

ぼくはここに落っこちたのでちた。 byチャポ丸

     

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親バカの続報。

前回の"親バカ"は~更にこんな事態を生みだしました。

↓買ってしまいました。

Photo

~壁付扇風機~

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冷房の温度を下げれば良いのかもしれませんが、

それではただ寒いだけ。

お部屋の空気を動かすと~気持ちが良いですyacht

チャポちゃん、ちょっと涼しげ~良いお顔happy01

    

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