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2016年3月の記事

私の"生き物にサンキュ~!!"(子供編)

さて、今回は、

愛子さんの想い出記事と、Yumikoさんの動物保護への内容を

読ませていただいている中、ふと思ったことがありました。

昭和の時代に生まれ育った、とある女の子の動物記であります。

昔々のことであるが故、古い記憶を辿ってのこと....

日記をつけるという器量もなければ、

写真を撮るというセンスもない"私"です。

‥つまらない文ばかりになりますので、飽きてしまったらごめんないcoldsweats01

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この女の子、"私"が物心ついて、初めて動物を自分の物にした..

いや、してしまったのは、いくつの時だったのだろうか..。

小学校には、まだ上がっていない頃..。

"私"は1羽の赤ちゃん雀を家に持ち帰りました。

「公園の木の下に落ちてたの。泣いていたから持って来た。」そうです。

‥これ、本当はしてはイケナイ行為です。

 親雀が子雀に、生きる術をレクチャーしている時なので、

 木の下に落ちたままにしておかなければならないのですよね..。

私の母は、無類の動物好き。

すぐさま鳥籠を用意し、この子雀は"私"の家族となりました。

時は過ぎ、軒下に吊るさせている鳥籠の側に、外の雀達が飛んで来ます。

「お前は、いつぞやいなくなった私の子。ちゅん子ではないかいな。」

「あ、この懐かしい優しいお声は、お母様...。」

「ちゅん子や、一緒に帰ろうぞ..」

「お母様、、ちゅん子はココから出られません(ノ_-。)」

と、こんな会話を耳にした"私"の母は、何日か考えたそうです。

こんなにも仲間の雀が鳥籠を囲み、ぴーちくぱーちく言っている。

これは、仲間のところに帰してあげなければならないと。

でも、"私"が可愛がっているので、どうしたものか..。

鳥籠を掃除している時に逃げちゃったことにしようか....

それとも、死んでしまったことにしようか....

母のとった言動は、

「まるみちゃん、すずめさんね、お父さんとお母さんが探しに来たの。

すずめさんもお家に帰りたいって言ったから、お家に帰してあげたよ。」

と、そのまま正直に話してくれました。

すずめが帰って行った時の情景は、

何羽もの雀が鳥籠の周りで鳴いているので、母が鳥籠の扉を開けておいたところ、

しばらくして、すずめさん自ら扉から顔を出し、

周りを見渡し、飛び立ち~周りにいた何羽もの雀達と飛んで行ったとのこと。

それを聞いた"私"は、「うん、わかった。」と、ただそれだけだったそうです。

子供ながらに"納得"しなければならないと思ったのでしょうね..。

その後、動物好きの母は、インドオウムを飼います。

インドオウムのことは、よく覚えてます。

Photo
*YouTubeより

名前は、パップちゃん。鳴き方から付けた様です。

"私"が小学一年生の時、今の家を建てている最中で、

何かの用があった時、母は雛のパップちゃんを籠に入れ、

建築途中の我が家に連れて行ったのを思い出します。

‥赤ちゃんだったので、餌をあげなければならなかったのでしょうね..。

嬉しいと、首を上下に大きく動かし、

パァープパ~ァプと鳴いて甘えていました。

本来なら20年は生きるオムウです。

でも、このパップちゃんは、もともと弱かったのか、何かの病気だったのか、

お腹を壊し、そのまま‥大人になることが出来ませんでしたweep

アパートから一軒家に移り住んだ、幼少期の"私"は、

十姉妹や文鳥、はたまたチャボ....チャポではありませんよぉhappy02ニワトリですぅ。

それから~シマリス、ハムスター、うさぎのぴょん子ちゃん等と暮らします。

まぁ、この頃は、ほとんど母が面倒をみていて、

"私"はただ一緒になって手を出していただけでしょうけど..happy02

そして、この小動物達がいなくなった頃なのでしょうか....

母が知り合いから、コッカスパニエルの赤ちゃん(♂)を買いました。

既に"チャッピー"と言う名が付いていました。

それから間もなく、"私"は、冷たい雨の降る夕暮れ、

近所のバス停で、びしょびしょになっている小汚い犬に出会います。

あらあら可哀相..。近づいた"私"の足に、その犬は突然しがみついてきました。

首輪は付いていない。寒いのか、ぶるぶる震えている。

一緒にいた弟と、連れて帰ることしか思いつかなかった"私"です。

そして、こんな暮らしが始まります↓

Photo

そうそう、拾ってきたこの雑種(♂)は、"ポチ"と命名。

"ポチ"‥としか思えない容姿でしょ!

でも、この頃は、『犬は外』だったのですよねぇ..。

家の中で飼うなんて思いもつきませんでした。

何せ、"飼って"いるんですから。

今、「犬飼ってるの?」なんて言われたら、

「飼ってません!angry、一緒に暮らしていますぅ happy01heart04」ですよ( ̄▽ ̄)/

そうこう"わんこ"と暮らしている中、祖父から連絡がありました。

「庭の池に、ヒヨドリが落ちて来た。」と..。

つまり、おじいは飼えないから何とかしろ。と言うことですね。

母とおじいの家へレッツラゴーrun

‥この時の"私"の年齢がはっきりと覚えておりませんwobblysweat01

 中学生だったのか、高校生だったのか?

祖父の家で保護されたヒヨドリ、

"私"が着いた時には既に、大きめの四角い鳥籠に入っており、

そら持って行け!と言わんばかりに~準備万端┐(´-`)┌

"私"の家に来たヒヨドリは、

"ピーちゃん"と名付けられ、手乗りヒヨドリとなりました。

"私"が学校から帰ってくると、羽をばたばたさせ、

鳥籠に体をくっつけて喜ぶんですよぉ♪

可愛くて、可愛くてheart 私のピーちゃん。

でもね、我が家は、山の中にあるんです。

‥当時、雪の日の写真~お庭から見る景色です。

    (現在、正面の木々の場所は、家が立ち並んでいます。)

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崖下は竹やぶ、タヌキの親子も見かけました。

お庭には小さな池があったので、

時期になると、ガマガエル(アズマヒキガエル)の卵が孵ります。

小さな、まだカエルになる途中のオタマジャクシが、

ひょこひょこ行進していたのを思い出します。

真夏の炎天下~

行進しきれなかった子は、干からびてチーン!( ̄▽ ̄)sweat01

もちろん"私"は、その親御さんとも仲良しでしたのよ♪

親御さんの画像見たい?

こちら↓親御さんsmile ゲコゲコ....

Photo *動物図鑑より

と、こんな感じで、ゲコゲコの鳴き声で~爽やかに目覚めたり、

春になれば、ホ~ホケキョnoteで目覚めるという環境です。

クワガタも飛んで来るし、セミはうるせーpunch

渡り鳥と思われる、なかなか目にしない名前もわからない鳥も飛んで来ます。

そして、我が家のお庭には、ピラカンサスの木がありました。

Photo_2 *植物図鑑より

ピラカンサス‥ヒヨドリの好物です。

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こちら、野鳥の写真を載せているブログ "Waterfront" より、

許可をいただき使用させていただいております。

Photo_2

いろいろな可愛らしい鳥の姿が、それは美しく映し出されています。

ご覧になってみてください(o^-^o)

と、そんなわけで~我が家のお庭のピラカンサスにも、

野生のヒヨドリがやって来るのでした。

はぁ~、ここでお気づきでしょうか?デジャヴ?

そうなんです。幼少期のすずめさんが思い出されるように、

"私"のピーちゃんの鳥籠の側で、お外のヒヨドリさんがラブコール。

鳥籠を外に出しておけば、その鳥籠に外のヒヨドリが止まるんです。

母は、「ピーちゃんも、飛べるようになったみたいだから、

仲間のところに行かしてあげたら?」と何度も"私"に言いました。

でも、"私"はピーちゃんを手放せなかった..。

可愛くて。可愛くて。‥手放せなかった。"私"のピーちゃん。

あげく、ピーちゃんを早死にさせてしまったのです..。

これは、今も私の心から消えない‥消せない、罪であります。

ピーちゃんね、息を引き取る時、私と母を呼んだんですよ。

"ピぃーッ!ピぃーッ!"って、それは力強い大きな声で..。

母と私は、「どうした?ピーちゃん...」と大急ぎでピーちゃんのもとへ。

ピーちゃんは、安心したように鳴き止み、静かに.....。

私、"保護"どころじゃありませんよね。

自分のエゴで、ピーちゃんをお外に帰してあげられなかった..。

こんな10代を過ごし、"私"は成人となるのでした。

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はたちの"私"とポチくんです↑

‥チャッピーくんは、もういません。

長々と~最後までお読みくださった方、ありがとうございます。

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次回(いつだ?)、『成人編』に続きます<(_ _)>

 

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2016年03月カレンダー

3月‥春を感じる響きですねぇ~cherryblossom

さてさて、このところ少し愚痴っている職場の様子..。

愚痴では済まなくなって来ましたよぉ!

私の部署の一番若い、私にしたら、息子の様なコが、

実は、その変な人‥Tさん(→参照)に暴力を受けていたことがわかりました。

とある土曜日‥他に人がいない時です。

朝、廊下でのすれ違いに「おはようございます。」と言葉をかけ会釈したら、

ガンつけたとばかりに、胸ぐらを掴まれ~壁に押し付けられたそうです。

すぐウチの上司に話し、ウチの上司から相手の上司に伝えたそうですが、

相手の上司は何のアクションも起こさずで、

それどころか、Tさんに「交際接待は頼みましたよ~」などと、

お調子こいている始末。

この事件、支店長に伝わっているのか不安だったので尋ねてみたら~

案の定、支店長は知らなかったとのこと。

でも私、伝えましたからね!

会社は、無かったことにしますか?隠ぺいしますか?

ウチの男子達、このままで良いわけない!と話しています。

もちろん、花咲舞も黙っていませんよ!

‥その筋の方(どんな筋?)より、出すところに出す時の為に、

 備忘録を付けておくと良い。とアドバイスを受けましたので、

 作成しております!

本当に、気持ちの良い春を迎えたいものです。

 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

では、3月のカレンダーです。

【壁掛】

Photo

【卓上】

Photo_2


※今回は、予約投稿です。

 

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